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タイトルと内容をリニューアルしました。
研究者妻の本音と頑張りをつづります。
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 心底お弁当屋をやりたいというのではなくってね。 夫に仕事がない時や、病気や怪我で働けなくなったら私が大黒柱としてやらないといけないので、そうなったら何ができるかな?と考えた時「弁当屋」ならいけるかも?と思っただけです。 私は短大を卒業して幼稚園と保育園で働いてしました。もちろん又現場で働く事は可能ですが、もしクラスを受け持つ事になったら、かわいい子どもにはベテランの先生もいいけれど、やっぱり若くてピアノの上手な方に担任なって欲しいと、子どものいない私でも思うわけです。ちなみに私は今40代。 で、私お料理が大好きなんです。正確に言うとお料理で人をもてなす事が好き。昔イベントで150個のお弁当を友人と共に作った事があります。あとうちは家がキリスト教なので、どこかで集まりや行事があり、食べ物を作るときは50人分以上を普通に作っていました。 ミシガンは今日も気温マイナス。寒いです、寒すぎます。 お昼間はちょっと吹雪いて道が凍ってそうだったので、どこにも出かけず家でおとなしくしていました。ただ今夜の12時マイナス16℃です。 夫の今の仕事の契約は今年の夏まで。今、次の場所探しをしています。 日本ではパーマネントでしたが、自分の研究テーマを現実のものにするためにポスドク(期限付き)のポジションを得て移動してきました。 2005年に契約が切れる時もドキドキだったけど、又岐路に立たされる時がやってきた。 早く次の仕事が決まってくれるといいが、いつになるんだろうね・・・。 将来の事で不安になりそうな時は、いつも根拠のない自信を無理やり持ってきて、次にステキなことが待っていると信じてすごしています。(まぁ、そんな風に考えないとやってられないっていうのが本音ですけどね) 夫婦って普段何事もなく暮らしているときはいいのですが、こうやって岐路に立たされたり、何か問題があったりする時のやり取りって大事ですよね。 今の所夫を励ましつつ「仕事がなくなったら私が弁当屋やって食わせてやるから」と言っています。↑これは私の口癖。いや本当に弁当屋やると稼げる様な気がするんです。 弁当屋の夢?は又今度詳しく書きましょう。
かなり放置していたこのBlog。思う所あって本日リニューアルしました。
永久職ではない研究者の夫を持つ妻たちは、日頃どんな思いで過ごしているのかな? 将来のこと、お金の事。身近な問題にぶつかった時みんなどう乗り越えているのんだろう? 自分が体験した事、その時考えた事などを整理するために、年月は前後するが書き留めておこうと思います。 ■■■ 2011.7.31 2回目の放置から再び再開 ちょっとプロフィール載せておきます。 夫と二人暮し。研究者の夫と共に2003年渡米。 アメリカ:シカゴとイーストランシング(ミシガン州)滞在。 2008年帰国。大阪在住。 2009年から2年間大阪市立大に編入して楽しい学生生活を送りました。 2011年7月より8年ぶりに働き始める。 緊張しつつも新鮮な思いで仕事に励んでおりまする。 ウクライナイースターエッグを作る事が趣味(最近お休み中) ロシア語とお煎茶(小笠原流)のお稽古は頑張っています。 |
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プロフィール
HN:
南 こうめ
HP:
性別:
女性
職業:
主婦
趣味:
クラシック音楽を聴くこと。ウクライナイースターエッグ作り。小笠原流煎茶道
自己紹介:
夫と二人暮し。研究者の夫と共に2003年渡米。
2008年帰国。大阪在住。 2012年埼玉へ移動。 2013年9月スイス:ローザンヌへ移動。 2917年9月ドイツ:ユーリッヒへ移動。
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