|
タイトルと内容をリニューアルしました。
研究者妻の本音と頑張りをつづります。
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
これは、スーパーでセールになってたポッキー。欧州版はMIKADOとして売っているときいていたので、ポッキーの味を期待して買いました。○| ̄|_。。。ポッキーじゃなかった!やっぱり欧州の味でした。日本の味ポッキーが食べたかったな。
「良い事あった!」の所で書いた件は、友人の仕事を引き継がせて頂いた事。今日が初日でした。素敵な出会いに感謝。心の芯がぶれない人と接すると、とても気持ちがいいです。お役に立てる様に頑張ります! もう一つの仕事のオファーは単発ですが、フランス語できない事はacceptされて、大丈夫になりました。今回はお着物の着付けができる点がフランス語できない事を超えてくれた。感謝です。あと、オーナーさん人間できててお若いのに素晴らしいです。そんな方と一緒に働けるのは何よりありがたい!気が付いたら、歳を重ねていて若い方を応援する側にいる自分。自己実現に向かって走っている方のお役に立てたら本当にうれしいです。 50代になって、色んな場面で滑稽な事が多く、自分にウケています。 例えば、学生の頃、母をみがら"なんで、いつもバッグの中ゴソゴソ探し物しているんだろう?"って思ってた。今、全く同じことしています。"何で同じこと何度も言うの?"はい、同じこと何回も同じ人に向かって言ってます(^^;) 着付けのお仕事に関しては、デパートへ行くと呉服コーナーで、おば様が和服着て玄人っぽくお客様に接しているのを見ていたのですが、今、同じような歳になり、あぁ自分が見てたように若い子が見てるんだろうなぁと思うと、笑えます(^-^;自分の歩みを楽しみながらこれからも進んでいきたいと思います。 PR
昨日、シオン城という所へ連れて行って頂きました。その記事はアメブロに書きたいと思います。知人が買ってきて下さったおいしいサンドイッチと洋ナシのパイ。おいしかったです。ありがとうございました。
さて、廃校プランについて・・・。 2003年~2008年は、アメリカに住んでいました。一時帰国の時は、いつもくうさんのお宅にお世話になってお煎茶のお稽古に通っていました。日本に帰ってくると髪のカットは必須。お知り合いの所へ連れて行ってもらったのですが、そこで、くうさんと美容室のオーナーさんはいろんな話をされていました。で、一言「美久さん、これからは家もどんどん空いている物件がでるんだから、それを使わない手はないよ」とアドヴァイスをもらいました。その頃、子どもの数が減ってきて、都会も田舎も小学校が沢山廃校になっていました。そこに、若夫婦が移り住み、ご主人様が陶芸や木工をやって、奥様が手作りパンを焼き、カフェをするっていうが流行りだしました。あと、大阪市立大時に、花村 周寛(ハナムラチカヒロ)先生が自分のアトリエを巻き込んで"住み開き”という事をとやっていたのに刺激を受けて、私の表現はなにかな?と考えました。私は自分自身が発表するとかは苦手で、昔から裏方作業が大好きで得意。なので、考えたのは、これまでのアイディア(B&Bをすること、ダイエット弁当の仕出し、広いスペースでのんびりカフェ)を集約して、廃校を利用してこれらができるのではないか?と思った。 シカゴでのポスドク仲間は本当に素晴らし方ばかりで今でもしっかりつながっています。この間ははローザンヌでreunionしました。理系が殆どですが、廃校をサロンやワークショップなど、交流の場として使用し、沢山の教室は宿泊施設にすれば、廃校も蘇るし、人と人がつながる良い場所になるのでは?と考えました。欧米に住んでいる私たちの友人は、日本で学会などがあると京都観光のため、京都や大阪で再会することができました。交流の場があれば、専門家のお話を気軽に聞くことができるし、そこから友人関係が広がっていき、つながりの可能性がどんどん増えていくと思いました。この考えをまとめて「廃校プラン」と呼んでいたのです。 京都芸術センターは、旧小学校を素晴らしくリユースして色々なイベントを行っています。あんな風に立派にすることはできなくても、人がつながってアイディアが出て来ると、素敵な場所ができるのでは?と思っています。この考えは日本の廃校を考えていたのですが、私たちが現在 住んでいるのはスイス。この先、どこに行くのかもわからないし、この廃校プランはどんな形で実現するのでしょうね? ここでは、幼児教育とお煎茶、着物の着付けなどを行っています。煎茶道は日本でも知らない方が多いので、ここヨーロッパで広めていけたらと思っています。スイス人と日本人は考え方や感じ方が少し似ている部分があって、他人と距離をおくとか、建前で話すとか・・・。真面目で本質を極める事を欲しているので、煎茶道を伝えると"本物を知りたい!"という真剣さが感じ取れます。デモのやりがいがあります。以前SérénitéのFabienneと、お煎茶のデモンストレーションとカフェが一体化したものがると面白いねと話していました。時と共にやりたいことのイメージが変化していきますが、気持ちも身体も停滞していくる50代、次のステップに向けて明るく準備していきたいと思います。現実的な課題は、毎日の運動をどう続けるかという事。筋力不足を痛感する今日この頃・・・。やりたい事を実現するには体力要りますからね。はい! クリックすると別枠で開きます↓ 廃校リニューアル50選-29.京都芸術センター 京都芸術センター
スイスでは、トムチーズというのが地元の名産って感じです。柔らかくて白カビチーズの食感です。いつも割引のもの中心に買いますが、チーズはスイス産を色々試してみようと思っているので、これは定価で購入しました。
クセなくおいしく頂きました。手作りチーズコーナーにあったので、新鮮でした。又新しいチーズを試してみたいと思います。 夫の弁当。妻のつとめをはたしてる!という主張でわざわざ画像出しています。あは!誰に何を主張してるんでしょうね?慌てて詰めたのでバラバラですね。この後黒いゴムの内蓋できゅーっと閉めたので大丈夫だったかしらん?この日も前日のおかず詰めました(^^;) 。。。。。。。。。。。。 この間、癒し系お友達とお茶しました。 彼女、私の弾丸トークをいつもニコニコと聞いて下さるのでありがたいです。 私が60歳になったらCaféをするというのは、TVである漁村にあるうどん屋さん?お蕎麦屋さんだったかな?を取材してたのを見たのが始まりです。それは小屋みたいな所で、おばあさんが一人で経営していました。インタビュアーが「どれくらい営んでいるんですか?」と尋ねたら「30年」と答えていました。お歳を尋ねたら90歳と!という事は60歳から始めたという事ですよね。なので、では私も60歳からCaféしましょう!って事にした訳です。単純♪ いつもみんなに廃校プランとか、Caféとか言っていますが、お店の間取りやメニュー、流れなどを話すと、癒し系友人いわく、Caféと居酒屋の中間みたいなのがいいんじゃない?との事でした。私がまず考えた事は、廃棄の少ないメニューを出す事。タコライスと炊き込みご飯おのぎり。タコライスはキャベツとトマト以外は全部冷凍できる点が廃棄を少なくする大きな利点。おにぎりは、昔 識名で雑貨店をやっていた時、母が炊き込みご飯おにぎりを作ってバットに沢山並べてから出勤していました。それを父が農連市場買ってきた巻きずしやおいなりさん、コロッケなどと共に並べて祖父母が売っていたのですが、夕方には全て完売していたのです。小腹がすいたとき、おにぎりをサクッと食べたいでしょ?炊き込みご飯おにぎりは、ベストソーダ(沖縄にあった飴色の炭酸飲料)とよく合いました。おっと、懐かしい事思い出して頭が思い出&センチメンタルになりそうだわ。話を戻して・・・。メニューの事を考えると、やっぱりお客さまの側にたって『こんなの食べたいなぁ』と思うものをお出ししないとね。う~ん、悩みますね。 次は、廃校プランについて書きます。 つづく・・・。
Mayさんのリクエストにおこたえして、パイレックスのピンクのボール♡
とてもきれいな優しい色のピンクで気に入っています。 母は、パイレックスやファイヤーキングを知っていて、スーパーで大売出しになった時は、まとめ買いしていた様です。うちの家庭集会でお茶を出す時はこのマグ使っていました。最近は、コレクターが多いので沖縄でも品薄になっているようです。ファイヤーキング好きなお友達にプレゼントしたので、今手元にあるのはこれだけ、大切に使います。 いつも行くお気に入りのカフェ。あと2週間程で閉店されるそうです。あぁ~残念。 オーナーはフランス人で、私たちの事をすぐ覚えて下さいました。時々ケーキの試食をテーブルまで持ってきて下さり、フレンドリーに話しかけてくれてとても嬉しかったです。CHUVという大きな病院の近くにベーグルやサンドイッチのお店も出しているのですが、そこ一本にするそうです。ビジネスって難しいのですね。何しろここスイスはアルバイトを雇うと時給最低2000円ほどですから、人件費がすごいでしょうね。カウンターに2名キッチンに1名はいたようなので、その方たちの時給を単純計算してもすごい額です。それプラス賃貸料、材料費・・・。いつもカフェは人がいっぱいなイメージでしたが、カフェは単価が低いので、まわしていくのは大変だんだろうなぁ。この後のカフェは、今すごい勢いて展開している、別のオーナーが買い取るのだそうです。そこのオーナーはとても先見の目があって、若者が欲しているお店を展開しています。きっと素敵なお店ができるのでしょうが、今のオーナーも素敵な方だったので、残念。これからもベーグルとサンドイッチのお店が発展していきますように。
5年前の3月11日母の看病で大阪より沖縄へ帰省していました。母はホスピスにいたため、帰省した時はずっと母のそばにいてニュースを見ていませんでした。翌、3月12日に大阪に戻る事になっていて、叔母が「あなた明日大阪に戻るっていってたけど、本土は大変な事になっているわよ」と電話をくれました。TVをつけたら、津波が東北の空港に迫っているのが映し出されていました。本当のニュースなのか映画なのかよくわかりませんでした。とにかく、大阪に戻らないといけないので、翌日は空港へ早めに行き、予定通り飛行機は飛び無事大阪に戻ることができました。
被害に遭われた方、ご家族ご友人を亡くされた方の事を考えると言葉がありません。只々、祈る事しかできません。ここ、スイスに移動してきてわかったのですが、こちらでも沢山の方が日本のために労して義援金を送ったり、そのためにお手伝いを続けたりしている方が今でもいらっしゃる事を知りました。普段、自分の事で精一杯ですが、今日は心沈めて祈りたいと思います。 |
カレンダー
カテゴリー
フリーエリア
最新コメント
日常生活になってきましたか?(返信済)
(06/02)
祝!新生活!!(返信済)
(04/27)
パチパチパチパチ!おめでとー(返信済)
(04/15)
引っ越しなんですね(返信済)
(04/12)
いよいよですね!(返信済)
(03/31)
最新記事
(12/22)
(08/24)
(04/19)
(04/10)
(03/26)
最新トラックバック
プロフィール
HN:
南 こうめ
HP:
性別:
女性
職業:
主婦
趣味:
クラシック音楽を聴くこと。ウクライナイースターエッグ作り。小笠原流煎茶道
自己紹介:
夫と二人暮し。研究者の夫と共に2003年渡米。
2008年帰国。大阪在住。 2012年埼玉へ移動。 2013年9月スイス:ローザンヌへ移動。 2917年9月ドイツ:ユーリッヒへ移動。
ブログ内検索
カウンター
ブログ内検索
カテゴリー
フリーエリア
|