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タイトルと内容をリニューアルしました。 研究者妻の本音と頑張りをつづります。
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3月30日(日)NとTを招いてランチ。
いつも巻き寿司にするのですが、ここでお友達に色んなアイディアを頂き、本日は手巻き寿司。

肉系はこれまで餃子を作っていたのですが今一つだったので、教えて頂いた茄子の揚げ漬しを作ってみました。

ヨーロピアンでもスイスでの生活の立ち上げは大変だったそう。色々起こってくると自分たちだけ大変だと思いがちですが、みんな同じ道をたどるんですね。生活が落ち着いてきたら楽しくなるよとアドヴァイスしてくれました。
 
Nのグループはボスがシカゴへ一斉に移動するらしいのですが、ここにも予算があるのでローザヌに残れることになったんだって。良かったね。お互いこれからも頑張ろうね♪

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最近、週に何度もスパゲッティ―食べてます。これは餃子作った時の残りをのせたもの。日本人から塩こぶを沢山頂戴するのでパスタにいつも使っています。
 

もはや料理とは言えないσ(^_^;)チーズを買ってきて食べるだけ。このTommeチーズ色んな種類があるので一個ずつ試しています。日本では空輸されたヨーロッパのチーズは高いので、ここにいる間に色々試してみないとね。かなり脂肪分が多いため食べ続けているとまずい事になりそうですが・・・。
 

↓左は胡桃。ちゃんと胡桃の粒が入っていました。やぎさんチーズはマイルドで中々良かったです。


ここ数日スイスは寒さが戻ってきています。この間は急に雪が大降りになったのでびっくりしました。すぐ止みましたけどね。今住んでいるアパートは隣りがスーパーです。寒い日は買い物に出るのも大変ですが、お隣にスーパーがあって本当に助かっています。小さなお店ですが大体何でも揃っているし、私が英語で質問してもイヤな顔ひとすせず親切に対応して下さいます。お店を出る時皆さん「ありがとう」と言って出るのですが、私も「Merci!Au revoir!」(ありがとう。さようなら)は大きな声で言ってお店を後にしています。
3月23日(日)家庭集会。
日本語で聖書を読み、祈る会がありました。

ローザンヌに引越す前は村の英国国教会の英語のサービスに出ていたのですが、できれば日本語での集会に参加したいと思っていました。ローザンヌに移動してから不思議な形でこの日本語での家庭集会に導かれました。祈った事がすぐに叶えられて驚きと感謝の思いでいっぱいになりました。

私の知らない所でいつも誰かが祈って下さっているのですね。こうやって神様が必要な人を送って下さって、願っていた場所に導かれて感謝です。

聖書の御言葉を通して、それぞれの祈りやお証しを通して気づかされることが沢山あります。
「神のなさる業は時にかなって美しい」(伝道者の書)聖書の言葉の解釈に限らず自分だけで考えていると独りよがりの解釈になってしまう事が多々あるのですが、こうやって交わることによって言葉の意味や解釈が深まるので本当にありがたいです。

会の後半はお茶もおいしく頂戴しました。
 
皆さまの上に神様の祝福とお守りがありますように。
最近ちょっと忙しくしております。
夫の職場にサバティカル(研究休暇)で来ているファミリーのベビーシッターや週一回いく所があり、その合間にお煎茶ご披露したり、ウクライナイースターエッグ作ったり色々・・・。

これはうちの近くによく駐車しているかわいい車。ルノーこんな小型カーも作っているのですね。よ~く見ると2人乗りでした。都会ではこの位小さいのが便利かも!

↓ローザンヌで一番おいしいといわれているパン屋さんだそうです。

いつもMigrosやco-opのパン食べているのですが、高いだけあっておいしかったです。
忙しいときの手抜き食事↓

日本の方のblogで知ったトムというチーズ。おいしいパンと共に頂きます。このチーズは小ぶりで色んな種類があるので少しずつ試している所です。

やることがあるってホントありがたいです。よけいな事を考えなくて済むし、隙間時間を使っていつもより良く活動できる。大体寝るのに時間がかかる方ですが、最近は疲れてすぐ眠りに入る事ができます。感謝。
3月13日(木)は大好きなヴァイオリニスト:レーピンが出るコンサートでした。

会場はあのローザンヌ国際バレエコンクールで有名なボーリュ劇場。
 
ORCHESTRE DE LA SUISSE ROMANDE
エストニア出身の指揮者ネーメ・ヤルビー。チェロはトゥルルス・モルク。
曲目は、チャイコフスキーのコロネーションマーチ、ブラームスのヴァイオリンとチェロ、オーケストラのための協奏曲。最後はショスタコービチの交響曲「1905年」でした。どれも聴きごたえがあり久しぶりのフルオーケストラの音に酔いしれました。


レーピンの演奏を初めて聞いたのはチャイコフスキーのヴァイオリンコンチェルト@名古屋。まだ彼は20代前半だったと思います。今はグレーヘアーも増えて40代。自分の年齢を置いといてレーピンも歳を重ねたなぁという感じです。

フルオーケストラを聞いたのは2012年10月の池袋の芸術劇場以来。やっぱり生の音はいいですね。スイスロマンドオケは、う~ん可もなく不可もなくといった所でしょうか。あとショスタコービチの「1905年」はオケがちょっと必死!って感じがしたのと、まぁ聴きなれない曲なので、後半はいつ終わるの?って感じでしたね。チャコフスキ―もそうですが、ロシアの作曲家の音楽って歴史(政治)的な背景が見え隠れするのでちょっと重かったりする。

劇場はうちからとても近いのでそのことにも感激してました。村に住んでいた時土日の夜は駅からのバスは2時間おきになるため週末の夜のお出かけは大変でした。今はどこへ行っても歩いて帰ってこられる感じなので本当に楽。ボーリュ劇場の事を教えて下さったCさんありがとうございました。お陰で大好きな演奏家のコンサートに行くことができました!



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プロフィール
HN:
南 こうめ
性別:
女性
職業:
主婦
趣味:
クラシック音楽を聴くこと。ウクライナイースターエッグ作り。小笠原流煎茶道
自己紹介:
夫と二人暮し。研究者の夫と共に2003年渡米。
2008年帰国。大阪在住。
2012年埼玉へ移動。
2013年9月スイス:ローザンヌへ移動。
2917年9月ドイツ:ユーリッヒへ移動。
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