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タイトルと内容をリニューアルしました。 研究者妻の本音と頑張りをつづります。
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5月8日(木)Saint-François(サンフランソア)教会でオルガンコンサートがありました。まだフランス語が読めないのでどこにどんな情報があるのか分からない状態ですが、お友達が誘って下さるのでありがたいです。
 
コンサートの模様は次週のラジオ放送になっていてナレーションと演奏者へのインタビューと演奏という形式でした。初めの曲はなんと3人で同時に弾いていました。

パイプオルガンは立派で美しかったです。

オルガン奏者の頭の中ってどうなっているんだろう?といつも思います。両手両足を同時に使い、必要に応じてボタン操作もあるし。すごい!の一言!

2時間以上に及ぶ収録だったので、インタビューの間に皆で会場を抜け出しました。翌週ラジオを聞こうと思っていたのにすっかり忘れてた!
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久しぶりの日記です。ちょっと前に戻って写真をupします。

5月9日~11日までローザンヌでカーニバルがありました。
四旬節に関係する時期からは外れてますが、ローザンヌではいつもこの時期に行われている様です。

きっちりモヒカンにカッコいいメイクで登場したグループ!写真撮ってたら「5フランでいいよ」とグループのバッジとライターもらいました。演奏も中々迫力ありました。

別のグループは違う場所で発見!

パトロールはセグエイでした。

仲間で繰り出すときっと楽しいでしょうが、少し見学して家に戻りました。まだまだローザンヌに慣れていないので、少しずつ楽しんでいきたいと思います。
Sさんありがとう!無事届きましたm(__)m

沢山リクエストしてごめんなさい。とっても助かりました。
夫は実験がはかどると思います。
早速ひじき炒めを作ってお夕食に頂きました。

「一日一語」は大切なお言葉が沢山書かれているので、日々心にとめて生活したいと思います。極み抹茶チョコは、味わいながら大事に頂きますね。日本のスイーツはデリケートね。ステキです♡
ありがとうございました。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


今週も神様に守られて無事、一週間を終える事ができました。
やることがあると毎日がとても早く過ぎていく感じがします。ありがたい事です。
ここでの出会いに感謝しながらも、日本への思いもまだあるので、日本へ戻る日が来るのか来ないのか分かりませんが、こうやってあっと言う間に月日が過ぎて日本に帰る日がやってくるんだわ・・・。とも思っています。歳を重ねると日々が過ぎていくのが倍速でいく感じがするので。余計な事を考えずに、目の前にあるやるべきことを丁寧に行って進みます。

帯締め下がりで少し落ち込んでおりましたが、雑誌読んだ方からいきなりメールがきました。
若い頃に着物を頂戴して保管しているがどのようにしたらいいか分からないので、着物について教えて欲しいという内容でした。喜んで!とお返事しましたが、私のメールどうやって分かったのからしらん?出版社のお友達?or 編集長のお友達かしらん?別にいいんですがメールアドレス教えるなら一言お知らせ下さいな。

今日はお着付けもしてお煎茶のお稽古しました。
帯締め落ち込みはありましたが、着付けは順調に進んでおります。
ここローザンヌでお着物ミーティングを流行らせようと密かに計画中なので、お着物に興味のある方にはどんどん着て頂かないと!頑張るぞ!

↓これはこの間行ったバーLe P'tit Central
 
ビール飲んだ後にスイーツも食べた!シュガーホリック!

スイスでコーヒー頼むとかわいいチョコがついて来るんですがここはToblerone (トブラローネ)でした。砂糖はハート型だったのでもらって帰りました。

先日、積極的な気持ちに切り替えたら仕事の話が来たと書きましたが、それはお着物の着付けのお手伝いでした。まだ村に住んでいた時からローザンヌに来るたびにSérénitéというJapon shopのお店に何度か足を運んでいました。そこのオーナーはとても気さくな方で、お店に伺ってはお煎茶の事を話したり日本の事について語ったりしていました。その彼女からの連絡だったのです。

↑この雑誌の編集長が着物をきて写真を撮りたいと言っていて、うちの店に着物と帯はあるが着せる人がいないとのこと。着付けはできるか?と聞いてきたので丁度イースターホリデーでスケジュールも空いていたのでお引き受けしました。

お着物は京紅型の小振袖だったのですが、長じゅばんは私のものでお袖が合わないし、帯は金糸の織りだったので、帯だけが目立たない様にと洋服の色合わせの感じになってしまいましたが、何とかもっている小物でコーデネートしました。お袖持って動いたり、日本関係の本を片手に持ってと色々動いていたので、そのたびに襟元チェックしたり半端なお袖を隠したりとちょっと慌ただしい撮影になってしまいました。

翌週出版された雑誌をスーパーで購入し、中をみたらガ~~~~~ン!!!
帯締めが下がってる○| ̄|_。。。
撮影の途中で帯締めが下がっているのを気づいて直したのですが、よりによって下がった帯締めのものが使われていました。で、画面の中に吹き出しで「次のシーズンの先取りの色・・・。」みたいな言葉が矢印と共に入っているのですが、私から見るとその矢印は帯締めが下がっている事を強調している様にしか見えない(-_-;)立ち直れません・・・。

張り切ってお仕事したのはいいのですが、最大のミスを犯してしまいました。
ちなみにこの雑誌の7ページ目に載っています( L'illustré No 18, 30 avril )
ひとつ救いだったのは、お着物の色が彼女の肌の色に合っていて美しさを際立させていた事。

夫が「よく頑張ったね」とねぎらってくれたのですが、自分で「チ~ン♪」と言って凹んでいました。ちょっと気が重い一週間を過ごしたのですが、今日スーパーへ行ったら次の号が並んでいたので、何となくほっとして家に戻った私です。この失敗を次に生かしたいですが、次仕事くるかな・・・?


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プロフィール
HN:
南 こうめ
性別:
女性
職業:
主婦
趣味:
クラシック音楽を聴くこと。ウクライナイースターエッグ作り。小笠原流煎茶道
自己紹介:
夫と二人暮し。研究者の夫と共に2003年渡米。
2008年帰国。大阪在住。
2012年埼玉へ移動。
2013年9月スイス:ローザンヌへ移動。
2917年9月ドイツ:ユーリッヒへ移動。
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